SHIRO SMILE SUPPORT

■キックボクサー志朗が行う社会貢献活動プロジェクト

キックボクサー志朗は、2010年にプロデビューして以来、それまでお世話になったタイへの恩返しをしたいという思いで、乳幼児施設や小児HIV施設にむけた寄付を始めとし、日本国内の地震や水害被災地に支援活動を行ってきました。

2021年6月に、これまでの社会貢献活動を、2015 年に国連で採択された持続可能な開発目標につなげ、貧困と飢餓の撲滅、公正な質の高い教育普及、環境の持続可能性の確保などを実現するために、より多くの人と力を合わせて活動を推進していくために、特定非営利活動法人志の会(こころざしのかい)を設立。今後は、志朗が行う支援活動を「志朗スマイルサポートプロジェクト」と名付け、志の会が活動の運営を行っていきます。

志朗の支援活動の中心は、絶対的貧困、相対的貧困で日常の生活や十分な教育機会を得られず、貧困のために満足な医療支援を受けることのできない子どもたちへの支援活動と、地震や水害などの自然災害で被害を受けた被災地への寄付活動、中山間地域の環境保全の協力を大きな柱としていきます。支援活動としては、日本国内では子ども食堂、片親家庭などへの支援、海外では支援活動を行っている組織と連携して支援をしていきます

熊本県山都町にある志朗田。ここで作られた有機農法のお米を販売開始。安全安心を食卓にお届けします

黄金に染まった山都町の棚田

熊本県山都町は、九州のど真ん中にある町です。熊本大地震の後、復興のためにボランティアや寄付などで支援を続けていく中、山都町で地域創生アドバイザーを務め、この地でお茶やお米を中心とした有機農業を行っている下田茶園の下田美鈴さんと出会いました。山都町は、阿蘇の南外輪山と九州山地に挟まれた地域で、日本でも有機農業がもっとも盛んな土地として知られています。山と渓谷、そして熊本平野を流れる緑川や御船川

の源流があり、棚田を潤すために放水する石橋の通潤橋をシンボルとした、自然豊かな山里です。しかし、高齢化や過疎化問題を抱える中、震災をきっかけに、この土地で育まれた棚田を手放す人たちが加速したといいます。そこで、志朗スマイルサポートプロジェクトでは、棚田その環境維持のため、志朗田をスタートさせ、2021年収穫のお米を販売スタートしました。販売数を確保できれば、棚田での生産も安定します。

下田さんと志朗田にて

熊本県山都町になぜ志朗の田んぼがあるのか?お米を販売する理由はこちら

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